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作品情報

あらすじ

なぜ、そこに城が築かれたのか?
土塁の下に埋もれた歴史を掘り起こす!

奈良・平安の昔から幕末・明治に至るまで、城は大小問わず軍事施設であり、権力者の象徴でした。城は合戦の舞台であるだけではなく、城を舞台に繰り広げられた人間ドラマが歴史上の出来事となっていくことも多かったのです。
清洲城で開かれた清洲会議は、信長亡き後の権力闘争の舞台であり、秀吉にとっては天下統一に邁進する場となりました。

本書は30の城を舞台に歴史を改めて読み解くことで、歴史教科書では叙述されることのない日本史の裏側を浮かび上がらせる、ユニークな歴史書です。

作品詳細情報

タイトル:
30の名城からよむ日本史
ジャンル:
心理・思想・歴史歴史・地理日本史
著者:
安藤優一郎
出版社:
日本経済新聞出版社
掲載誌:
ファイルサイズ:
9.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-2-13 ]

30の名城を紹介。切り口自体は、そう新しくなく、どちらかといえば初心者向けのものか。まあそれでもやはり城に元々興味がある人間としては、ついつい城を巡りたくなってくる。それはこの本の力というよりも、城自体に、人を寄せ付ける力があるからではなかろうか。
それには、城が築かれる必要性は勿論のこと、伝説や浪漫、城に掛けた人間の営みや、果ては生命の攻防があるからなのだろう。

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