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ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方

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作品情報

あらすじ

カルロス・ゴーンの逮捕は、なぜいまだったのか。今後の自動車産業、ひいては世界経済に何が起こるのか。ゴーンが狙っていた絵画による報酬受取という租税回避手口から、フランス政府と日本の経産省・日産との激突、その裏にある米仏の対立とアメリカによる口座監視体制、フランスでの暴動、さらには各国で進むファーウェイ排除の動きとの関連性まで、ゴーン失脚を取り巻くさまざまな状況を解説、今後の世界的企業再編や経済変化を読み解いていく。

作品詳細情報

タイトル:
ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方
ジャンル:
ビジネス・経済経済国際経済
著者:
渡邉哲也
出版社:
徳間書店
掲載誌:
ファイルサイズ:
11.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-1 ]

ゴーン逮捕が、11月19日。
その背景と意味を詳しく分析する本が、もう出版された。
注文したら、その日のうちに届いた。圧倒的なスピード感。
ニュース、ネットで書かれているゴーン逮捕を
より総合的な視点で、解説している。本もすごい時代になったね。
ニュースやメディアで報道されているゴーン逮捕の
グローバリズムと反グローバリズム(ナショナリズム)の視点で
詳しく分析しているので、世界的な構図がわかりやすくなる。
フランスのマクロンの狙いが浮き彫りになり、
アメリカと中国の貿易戦争の中で、日本、ドイツ、フランスの
立ち位置が 見えてくるのが面白い。
実に、いい本だった。勉強になった。

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