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読書する人だけがたどり着ける場所

齋藤孝
(39)

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作品情報

あらすじ

●読書術の大家が、ネット時代に教える「だからこそ本を読む」理由

「ネットがあるのになぜ本を読むのか」。
そんな話もありますが、本当にそうでしょうか?
私たちは日々情報には触れていますが、そこで何が残っているのかというと、
ただ無為に情報を消費しているだけ、のような状況もあります。

本を読むことでしか学べないことは、確実にあります。
文学・読書の大家である齋藤先生が、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、
「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を紹介します。

作品詳細情報

タイトル:
読書する人だけがたどり着ける場所
ジャンル:
実用知識・情報系雑学
著者:
齋藤孝
出版社:
SBクリエイティブ
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-31 ]

この類の話しは、テレビやインターネットなどのメディアが悪として槍玉に挙げられがちですが、斎藤先生は一方的にそれを批判するのではなく、タイトル通り読書をした人だけが得られる多くのモノを分かりやすく解説されています。結局は自分次第、能動的か受動的か、ではないでしょうか。

読書は文字という限られた情報を頼りに、物語の情景を頭に浮かべたり、登場人物の感情の機微を読み取るなど、高度で知的な作業が要求されます。

それに対してメディアは、視聴者がアタマを働かせなくても、映像、音声、正解が与えられます。読書のように、足りない部分を過去の経験や文脈の前後から推測して補完するなどの作業は一切要らないのです。

興味のある一冊を読み(経験)、そこで感じたことをまとめ(感想)、自立した考えを持つ(意見)。この能動的なプロセスを確実に実践出来るのであれば、きっかけが書籍でも、メディアでも、どちらでもいいのではないか、というのが私の意見です。

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