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科学の世界のスケール感をつかむ

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作品情報

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

もしも地球がメロンの大きさだったら、月はそのメロンから4メートル離れたところを周回する直径3.5センチの卵です。水星は?金星は?太陽はどのくらいの大きさ?そして地球からはどれくらい離れているのでしょうか。太陽系を一枚の紙に描いたイメージが擦り込まれてる人も多いと思いますが、実際のスケール感はそれとはほど遠いものになります。本書では、極大から極小まで、科学の世界の途方もないスケール感を、身近なものに例えることでつかんでいきます。

作品詳細情報

タイトル:
科学の世界のスケール感をつかむ
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー数学・物理学・化学科学
著者:
小谷太郎
出版社:
ベレ出版
掲載誌:
ファイルサイズ:
29.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-6-30 ]

科学の本はあまり難しくなければ大好きなのだが、数字に弱いため、出てくる数字がすごく大きかったり(宇宙や地球の歴史など)小さかったり(原子より小さいもの)するととたんに具体的に想像するのが難しくなってしまうのだが、この本はそういう人向けに、大きな数字を(比率はそのままに)小さくしたり(地球がメロンだったら、月は4メートル先にある梅の実)、大きくしたりして(原子核がパチンコ玉なら原子は上野動物園の広さ)イメージできるようにしてくれる。ありがたい。
 内容は多岐に渡るので、一気に読むと最初の感動が薄れるというか、ありがたいと思わなくなってしまうので、手元に置いておいて、気になるところを時々読み返すといいと思う。子どもと接するひとは、教えると感心してもらえるし、子どもでなくても実は私のように数字に弱い大人は多いので、スピーチなどにも使えると思う。
 いい本です。イラストが多くてとにかくわかりやすい。

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