ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

コミック

女性コミック

男性コミック

小説

ラノベ

雑誌

趣味・実用

ビジネス

保有ポイント 0
あらすじ・作品情報
これはSFなのだろうか、歴史のパロディなのだろうか。
90年にわたるテーマパークの歴史の物語なのである。
双子の天才的な若者によって創設された[下高井戸オリンピック村]は奇抜なアイディアのアトラクションが人気を呼び、次第に大きなものとなっていく。
組織としての基礎も固まった時に双子は突然その才能を失い、その上、異常な科学者によって連れ去られてしまう。
残された幹部たちは集団指導体制で組織を運営することになる。
様々な才能が現れ、以前にもまして巨大で、奇抜で、危険で、グロテスクなアトラクションやモニュメントが次々と作られ、[村]は[ゼウスガーデン]と名称を変え巨大化する。
果ては国家をも超える存在にまで成長する。
反面、内部の抗争は激しくなり、腐っていくことになる。
元老院だ、執行部だ、皇帝派だと、さまざまな勢力が構想を繰り返す。そして次第に衰退をしていく。
1984年に兄弟によって作られたテーマパークは2075年内部から派生したテロ組織によって壊滅させられ、そのご細々と営業は続けられるが2089年過激派グループによって徹底的に破壊され、その歴史を閉じることになった。
タイトル:
ゼウスガーデン衰亡史
ジャンル:
小説ミステリー・サスペンスミステリー・サスペンス(国内)
著者:
小林恭二
出版社:
シティブックス
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2019/02/01
書籍発売日:
1999/11/01
ファイルサイズ:
1.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

この作品の関連テーマタグ