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シミュレート・ジ・アース―未来を予測する地球科学

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作品情報

あらすじ

災害をもたらす極端な気象や、生態系や環境、社会に大きな影響を与えると言われている地球温暖化、命や財産を奪う地震や火山の噴火など……。これから起こることがわかっていれば、どれだけいいか。
地球科学の分野ではコンピュータシミュレーションを使って、「明日は何が起こるか?」「100年後は何が起こるか?」などといった疑問に迫ろうとしています。
私たちはどこまで将来のことがわかっているのか。
地球の未来を予測する地球科学の最新トピックスを、ひとつひとつ丁寧に解説する、あなたの知的好奇心をくすぐる一冊。

作品詳細情報

タイトル:
シミュレート・ジ・アース―未来を予測する地球科学
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー環境・地学
著者:
河宮未知生
出版社:
ベレ出版
掲載誌:
ファイルサイズ:
15.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-11 ]

★2018年11月11日読了『シミュレート・ジ・アース 未来を予測する地球科学』河宮未知生著 評価B

数値シミュレーションモデルの地球科学への活用すなわち気候変動や地震、火山噴火、津波等の予知がますます期待される中、
100年程度の気候予測を2KMの解像度で、1週から1ヶ月の気象予測を100Mの解像度で実施できるようになるには、長い時間と何千億円単位の巨大な国家プロジェクトが必要。
さらには、地震予測シミュレーション、マルチフィジクスシミュレーションやその先には人、地球、宇宙のシステムモデルを統合してシミュレーション出来るまでに高める必要がある。

ミランコビッチサイクル
歳差運動:地球自転軸の回転運動 2万年周期
地軸の傾き:軌道面に対して22度から25.5度の幅。4万1千年周期
離心率:どれだけ軌道が円からずれているか。10万年から40万年周期

気候を決める要素
軌道要素
太陽光の強さ
二酸化炭素などの温室効果気体 
 炭素循環の全貌は解明されていないが、海での二酸化炭素吸収に大きな役割を果たしている?
火山などから放出される大気中微粒子(エアロゾル)
森林の分布