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おっさんたちの黄昏商店街

池永陽
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作品情報

あらすじ

ただ、優しくて――笑いと涙が溢れてくる。

“昭和”が大好きなおっさんたちに、レトロな男子と奔放な女子高生が加わって、町おこしが始まった。
昭和レトロな「映画館」「角打ち酒場」「歌声喫茶」などを舞台に綴られる、切なくも心温まる恋と人情の連作集。

<あらすじ>
廃れゆく商店街をなんとかしようと独り身のおっさんたちが「町おこし推進委員会」を結成したが……。
自らの過ちで娘を死なせた裕三は、二十数年の間、苦悩の底にいた。
いまや絶滅危惧種ともいえる謎のおっさん源次は、生死の狭間でもがいていた。
そして、高校生だけど昭和が大好きな翔太と幼馴染の桐子。翔太は、レコード店の七海に恋をするが……。
それぞれが自らの弱さと向き合いながら、支え合い、真っ直ぐに生きる「昭和ときめき商店街」の仲間たち。その絆は、町おこしを通じて深まり輝いていく――。

作品詳細情報

タイトル:
おっさんたちの黄昏商店街
ジャンル:
小説国内小説一般
著者:
池永陽
出版社:
潮出版社
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-16 ]

瀕死のシャッター商店街をなんとか復活させようとする4人のおっさんと、アイディア高校生の物語。そこに町のテキ屋と隣町の半グレ集団が関わってきて、ストーリーはなかなか読ませてくれる。
なんだか「3匹のおっさん」みたいな感じだが、それとは違うファンタジーが意外に面白い。
登場人物が善人ばかりでなく人間味があるのもいい感じ。
初めて読む作者だが、まだまだ荒削りなところは多いものの、結構楽しめる一作だった。

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