ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

エーゲ海 ギリシア神話の旅

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

透き通るように碧く、どこまでも広がるエーゲ海。ギリシアの神々は、ここでどんな午睡を楽しんだのだろうか? またオリンポスの山の中で、どんなドラマを繰りひろげたのだろうか? ギリシアの旅は神話を手がかりに、心身の癒しを求めて歩くのが最高。ストレスだらけの現代人にピッタリの一味違った旅ガイド。旅が2倍楽しくなる!

作品詳細情報

タイトル:
エーゲ海 ギリシア神話の旅
ジャンル:
小説旅行・紀行
著者:
楠見千鶴子
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
97.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-18 ]

ギリシア神話と紀行文と旅行ガイド。
写真が白黒なのが残念なところだけど、これが面白くないわけない!
と思って読んだんだけど、面白くないんだな、これが。
がっかりするほど。

とにかく致命的に文章が下手くそ。
いわゆる学者の文章ってやつなのかと著者略歴を見てみると、小説で作家賞を受賞したこともあるらしい。
それにしても作家賞って…。

例えばネメアという地で行われる競技会について書いた文章
”ギリシア全土から競技者を集め、二年に一度開催された競技大会は、四年に一度のオリンピアとデルフィのそれがよく知られているが、イストミアの競技を加え、古代ギリシア四大競技とした。”

まず、ひとつの文章の中に二年に一度の競技会と四年に一度の競技会が混ざっていて、何の話がしたいのかわかりにくい。
どうでもいいがイストミアの競技会は何年に一度なのか?
というか、いつの間にか競技会の話が競技の話になっているの?
『古代ギリシア四大競技とした』主体は誰?
突っ込みどころが多すぎて、内容が全然頭に入ってこない。
時間ばかりが無駄に過ぎていく。

数ページに1度はこんな文章にぶち当たるので、読みながらストレスが充満してくる。
いやあ、しんどかったわ。

同じ著者の作品