ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

「月に500冊の本を読み、1200ページの原稿を書き、130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」と語る作家・佐藤優氏。
そんな佐藤氏が毎日実践している、知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)を、
初公開!

作品詳細情報

タイトル:
調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意
ジャンル:
ビジネス・経済仕事の技術・スキルアップビジネス教養
著者:
佐藤優
出版社:
SBクリエイティブ
掲載誌:
ファイルサイズ:
2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-5-3 ]

簡易な表現で書かれているため、30分程で読み終わった。社会人にとって必要なこととして高校の知識や教養を学び直すことが重要であることや新聞やネット等の情報との接し方が述べられている。また、インプットともに、アウトプットの大切さが説かれている。今までの私の日々の学び方に問題がないかを考えながら読んだが、とりわけ大きく改善するべき点はないように思えたので、少し安心した。ただ、闇雲に教養を深めようとするのではなく、仕事に直結する分野の本を中心に読んでいくべきだという主張には納得させられたので、無理に「物知り」になる必要はないのだと感じた。全体を通して良い本だと思う。

ちなみに、本書において、著者は月に500冊読み、1200ページ書くと語っているが、池上彰氏との共著『僕らが毎日やっている最強の読み方』では、熟読するのは月4冊から7冊であると述べている。著者の言う「超速読」では、はしがきと目次だけ読み、あとはひたすらページをめくって目に飛び込んでくるキーワードを頭に焼き付けているだけらしい。これを「読んだ」うちにカウントするのはかなり強引な気がするが、少なくとも、著者が神のような脳を持っている訳ではないことが分かり安心した。

少し極端だと感じる部分もいくつかあったが、一読に値する本だと考える。

同じ著者の作品