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夫のちんぽが入らない

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作品情報

あらすじ

ひとりの女性の静かな叫びが、多くの心を貫いた――衝撃の感動作。同じアパートに暮らす先輩と交際を始めた“私”。だが初めて交わろうとした夜、衝撃が走る。彼の性器が全く入らないのだ。その後も「入らない」一方で、二人は精神的な結びつきを強め、夫婦に。いつか入るという切なる願いの行方は――。「普通」という呪いに苦しんだ女性の、いじらしいほど正直な愛と性の物語。

作品詳細情報

タイトル:
夫のちんぽが入らない
ジャンル:
小説国内小説一般
著者:
こだま
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-9-27 ]

こだま『夫のちんぽが入らない』講談社文庫。

ネットなどで非常に話題になっており、かつ本屋の平台にも山積みになっていたので読んでみた。生来の天の邪鬼気質のためなのか、この作品に対しての評価は極めて否定的である。タイトル通り『夫のちんぽが入らない』夫婦の物語が妻或いは女性の視点で綴られるのだが、余りの酷い内容に唖然とした。まさかここまで酷いとは思わなかった……

ここまで話題になったのはタイトルのインパクトで注目を浴び、何時もの如くエセ文化人らがその内容に言及し、美化したからなのだろうか。オーバーカバーを見ると、漫画家・おかざき真里(知らない)、社会学者・上野千鶴子、芸人の麒麟・川島明、女優・小池栄子、ミュージシャン・高城晶平(知らない)、漫画家・今日マチ子(知らない)、作家・燃え殻(知らない)、翻訳家・岸本佐知子(知らない)らが賛辞を贈っているようだ。

バッシング覚悟で内容を簡単に述べるなら、肉体的に性の不一致である教師夫婦が互いに風俗やネットで互いに自己の性を満足させ、それを愛だ何だとほざいている自己満足的な何の役にも立たない私小説である。

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