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ビールの教科書

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作品情報

あらすじ

麦芽やホップの役割とは? エールにラガー、ピルスナー。ドイツにチェコ、ベルギー、日本……それぞれどこが違う? 「生ビール」は何が「生」か? 「キレ」「コク」の正体は? そして何より、おいしく飲むためには――。自ら醸造会社を率いていた著者が、「一回きりのビール人生を楽しんでもらいたい」と起源、歴史、製法、見分け方、飲み方を余すところなく指南。この一杯のために生きている人すべてに捧げます。

作品詳細情報

タイトル:
ビールの教科書
ジャンル:
実用知識・情報系雑学
著者:
青井博幸
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
12.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-6-22 ]

青井博幸『ビールの教科書』。ビールはいつ誕生したか、何がビールで何がビールではなくて、どんなビールがあるのか。あの味あの香りは、どうやって作られるのか。そもそもホップって何? そんな疑問に答えてくれる本でした。ペールエールは比較的新しい、ラガーも新しめ、実はホップが新しめ、など。

いろんなビールのスタイルをその出自とともに解説してくれ、読んでるだけで口の中がビール受容体に変化していくのがわかる。ビール飲みたい。いっぱい飲みたい。

あと、大手ビールの味の似たり寄ったり感は多様性がなく、ビール嫌いを生むと思う(実際昔ビール嫌いだった)。日本は酒税が異常に高いとか、ビールまわりの問題も挙げられているので、ビール通になるにはうってつけの本。

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