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未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること

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作品情報

あらすじ

47都道府県はもはや維持できない。20年後の日本人はどこに暮らしているのか? 累計75万部超の『未来の年表』シリーズ著者最新作!映画に登場するゴジラが大都市を次々と破壊していくように、人口減少は、10年後、20年後の日本のどの地域を、いつごろ、どのような形で襲っていくのか?今回は、これまで誰も本格的に試みることのなかった2つのアプローチに挑んだ。1つは、現在を生きる人々が国土をどう動いているのかを追うこと。もう1つは、「未来の日本人」が日本列島のどこに暮らしているのかを明らかにすることだ。2045年までに全自治体の人口がどう変動するかをまとめた、最新版の「日本の地域別将来推計人口」が公表されて以降、その詳細を深堀りした一般書はなかった。本書はその先陣を切るものである。

作品詳細情報

タイトル:
未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること
ジャンル:
社会・政治・法律社会社会学
著者:
河合雅司
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
35.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-7-16 ]

現在の人口減少と人の移動、そこから2045年までの予測と対応策を示している。
現状と近い未来の動きとしては、まず地方の中核都市に人口が吸い寄せられ、そこからさらに東京に吸い寄せられるが、そのうち供給元である地方の人口が急減するため、日本全体の人口としても減少していくという流れ。
大都市内でも人口の偏りが出る。
対応策はちょっと安易かなと思うが、都道府県が基礎自治体の役割を担う、それぞれの都市が面的に存在せず都市国家のようになりドット型国家を形成する等はなかなかこれまでにない面白い発想だと思った。

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