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細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり

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あらすじ・作品情報
すべての生物の基本構成単位として、あたり前のようにとらえられている「細胞」。
その細胞を、「生物ではない」けれど、「細胞への侵入が可能な存在」であるウイルスの視点から見つめ直すと、何が見えてくるのか?

あたかも、ウイルスに侵入してくれと言わんばかりの構造をしている細胞膜。
ウイルスに容易に乗っ取られてしまうタンパク質合成装置=リボソーム。
ウイルスに瓜二つのエネルギー工場=ミトコンドリア。
新型コロナウイルスにもまんまと利用される輸送システム=細胞内膜系。
そして、細胞の“司令塔”たる細胞核にいたっては、ウイルスによって生み出された!?

細胞の機能としくみ、その一生はなぜ、現在の私たちを構成するあのような細胞となったのか?
そして、その進化の過程でウイルスが果たした役割とは?
──気鋭のウイルス学者が、「侵入者目線」で新たな細胞像を解き明かす、傑作サイエンスミステリー。
タイトル:
細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー生物・バイオテクノロジー
著者:
武村政春
出版社:
講談社
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2020/10/20
書籍発売日:
2020/10/22
ファイルサイズ:
25MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード