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教育委員会が本気出したらスゴかった。 コロナ禍に2週間でオンライン授業を実現した熊本市の奇跡

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あらすじ・作品情報
コロナ禍の2020年4月。日本中の学校が休校で「機能不全」に追い込まれる中、熊本市は約4万7000人もの児童生徒にオンライン授業を実現した。これほどまで大規模なオンライン授業は、国内の自治体では前例がなく、全国で「熊本市の奇跡」と驚きの声があがった。

しかし、実は熊本市は2017年までは「ICT後進自治体」で、学校のコンピュータ普及率は、政令指定都市で下から2番目という散々な有様だった。なぜ、そんな自治体が、短期間でオンライン授業に踏み出せたのか。きっかけは、熊本地震だった。復興を担う人材を育成するため、全国に先駆けICT教育の導入を決断。その取り組みは、「ゼロリスク症候群」に陥りがちな教育行政の常識を覆すようなものだった。

●フィルタリングは最低限に
●アプリや動画視聴の制限も一切なし
●Wi-FiではなくLTEでネット接続
●「平等に」ではなく「できるところからやる」

端末の導入や環境の整備から、教員の研修・意識改革、保護者対応まで、教育委員会の鬼気迫るほどの本気の取り組みに迫る。行政・教育関係者はもちろん、ビジネスパーソンも必見の一冊!
タイトル:
教育委員会が本気出したらスゴかった。 コロナ禍に2週間でオンライン授業を実現した熊本市の奇跡
ジャンル:
教育・語学・参考書教育教育一般
著者:
佐藤明彦
出版社:
時事通信社
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2020/12/09
書籍発売日:
2020/10/02
ファイルサイズ:
8.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード