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作品情報

あらすじ

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)

作品詳細情報

タイトル:
十角館の殺人〈新装改訂版〉
ジャンル:
小説ミステリー・サスペンスミステリー・サスペンス(国内)
著者:
綾辻行人
出版社:
講談社
掲載誌:
講談社文庫
ファイルサイズ:
0.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-2-23 ]

綾辻行人さんの本、初めて読んだ(今更ながら)
個人的には、これめっちゃ面白いやん!状態。

最初は"そして誰もいなくなった(クリスティの)"っぽいのか?とか、ミステリー研究会のメンバー同士、有名ミステリー作家のニックネームで呼び合うので脳内が混乱したし、実際の殺人事件に入る前までの前置きも、少し長いし。。。

ただその後からが、本当に面白くて。
孤島に出かけた研究会のメンバーの相次ぐ殺人とその犯人探しの謎解き、それとは別に同時進行していく本土に残った人間の謎解き。
その両者がクロスした時、バラバラに進んでいたかのように見える物語が一本の線になる。

途中で、コイツ、ひょっとして。。。と思う事はあったものの、そんな訳ないっかー!と思い直して読み進んでいった結果、私はまんまと真犯人に騙されたのである。
く、悔しい。。。

本の帯に"たった1行"が世界を変えた!とあるが、まさにその通り。動機、トリックどれを取っても、マジかー!と思わずにはいられない作品。

まだ読んでない人は、ぜひ!

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