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作品情報

あらすじ

家族における人間関係は一様なものではない。一人の異性を選択することによって成立する夫婦というヨコの関係、血のつながりで運命づけられた親子というタテの関係、さらに兄弟姉妹、親戚、こうした複雑さから、思いがけない対立や葛藤が生じてくる。家庭内暴力、離婚……。家族のあり方は、われわれの生きていく基盤として今、根本から問いなおされなければならない。(講談社現代新書)

作品詳細情報

タイトル:
家族関係を考える
ジャンル:
心理・思想・歴史言語・文化文化・民俗
著者:
河合隼雄
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-2-16 ]

物凄く面白かった。問題のない家族はない。夫婦としての横の繋がり、両親との縦の繋がり、子供との縦の繋がり、叔父叔母、甥姪との斜めの繋がり、そして兄弟関係。核家族や未婚離婚の増加により、個人として自己実現を求める生き方と、家族の中での力動バランスが、劇的な変化の渦中にある昨今、自分はどう生きていきたいか、深く考えさせられた。

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