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時間の分子生物学 時計と睡眠の遺伝子

粂和彦
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作品情報

あらすじ

【第20回 講談社科学出版賞受賞】 なぜ午前中は時間の進みが速く感じられるか。徹夜明けに突然目が冴えてくるのはなぜか? 分子生物学が解き明かした驚異のメカニズムから生物時計とうまく付きあう方法まで、第一線の研究者が平易に解説する。(講談社現代新書)

作品詳細情報

タイトル:
時間の分子生物学 時計と睡眠の遺伝子
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー生物・バイオテクノロジー
著者:
粂和彦
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2010-8-19 ]

昆虫って眠るの? という素朴な疑問からネットを検索していたら本書に行き当たった。どうやらショウジョウバエも眠るらしい。
では原生動物は眠るのか。考えているうちに睡眠そのものが不思議に思えてきた。睡眠は神経系のメンテナンス期間だというが、ぼく自身は物質になる時間だと思ってきた。石ころはいつも眠っているともいえる。しかし微視的にみれば活動している。しかし人間だって夢は見ている。原理的にみて石と人間はどう違うのか。
科学の本だからこそ、事実を踏み台にしていろいろな想像が刺激される。