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聞き方が9割

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作品情報

あらすじ

「小論文の神様」と称される樋口裕一氏による、コミュニケーション力アップのための「聞く力+質問力」を説いた「聞き方本」。「語らない部分の聞き取り方」をいかにして自分のものにするか、その実践的なノウハウをわかりやすく解説します。

作品詳細情報

タイトル:
聞き方が9割
ジャンル:
ビジネス・経済仕事の技術・スキルアップビジネス教養
著者:
樋口裕一
出版社:
KADOKAWA
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-6-25 ]

この本に出てくる、例え。『人の話を最後まで聞かず、早合点する人』『文面通りにしか受け取れない人』『過剰に共感する』『一対一でないと話せない(予測もしない3人目の意見に対応出来ない、自分と価値観の違う)、自分の都合のいいところだけ聞く』私だなぁ。
会話とは、相手の情報ストックの機会。そして、相手の事を、自分と合うか、とか好きか嫌いか、という物差しではなく相手の思考のクセを見抜くようにする。
大人の会話には、ウソが不可欠。社会的役割としてのウソ。でもそういった皮肉嫌味謙遜お世辞冗談がわからない人がいる。。私だなぁ。何か言われると、その奥を勘ぐってしまってネガティヴ思考に。
話している事の大半は、人間関係について。人が話したい事の多くは自慢。なるほど。

じゃあ、私は今後どうすれば?
信頼を得るには、聞き役に徹して、かつ悪口を聞かない。口に出さないまま、悪口モードの空気を変えられる。
擁護する時に、不可抗力だよと言ってあげる。
沈黙を聞く。
話を構造的に聞く。最後の結論までキチンと聞く。話す時は、「確かに〜、しかし〜」の構造を意識してると、視野の広さをアピールできる。
キャラクター分類する、人の価値観を理解する、批判精神をもって聞く。
価値観の違う相手を手懐けるには、「確かに〜しかし〜」のパターンが有効。
相手に否定させておいて、矛盾点をつく。日々予習で聞く容量を増やす。相手の話を要約するクセをつける。そして、大事なのがコレ。質問の形を取りながら抗議する。泣き落とす。(感情的な言葉は使わずに)

自分の聞き方を再確認して、反省できたので、読んだ甲斐はあったかな。期待通りではないけど。

次は反論、プレゼン用の本を読もうー。

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