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作品情報

あらすじ

母の死をきっかけに起きた【再上映】により、戻された先は18年前の過去!?少 年時代に戻された悟がそこで見たもの・・・それは、元気に生きている母の笑顔とつ るんでいた仲間、そして連続誘拐殺人事件で殺されるはずの少女・雛月加代だっ た。現代に戻る為、母親の死を覆す為に悟は、雛月加代の運命を変えるべく、ア プローチを開始する。しかし、彼女が発した言葉に、悟は声を失った・・・。「あた しの為に人を殺せる?」

作品詳細情報

タイトル:
僕だけがいない街(2)
ジャンル:
コミック男性向けコミック少年コミック
著者:
三部けい
出版社:
KADOKAWA
掲載誌:
ヤングエース
ファイルサイズ:
64.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2014-7-13 ]

犯人に母親殺しの濡れ衣を着せられ、さらに悪い展開に。警察に見つかった瞬間に、再上映を願い、もう一度・・・!と思ったら、自分が小学生だったころまで戻ってしまった。
そこで、サトルは雛月を助けるために動き出す。
連続誘拐事件の犯人が誰かは、ある程度出されてますが、本当かは不明です。しかし、この誘拐事件と小学校のころの事件が関係しているのかどうかもわからないですよね。
同時期に失踪するはずの「中西 彩」と「ヒロミ」は犯人が「ユウキさん」ということで未来で死刑判決を受けている。でも、雛月は失踪というよりは、虐待死ということ・・・。つまり、雛月の死を防いだとしても、連続誘拐事件は続くんじゃないのかな?と思ってしまいました。 
2巻では、成功せず本来失踪するだった日の翌日に日が延びただけで、連続誘拐事件も発生し、雛月も虐待による死である描写がありましたしね。難しいですね。

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