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風姿花伝・三道 現代語訳付き

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作品情報

あらすじ

能の大成者・世阿弥が子のために書いた能楽論を、原文と脚注、現代語訳と評釈で読み解く。実践的な内容のみならず、幽玄の本質に迫る芸術論としての価値が高く、人生論としても秀逸。能作の書『三道』を併載。

作品詳細情報

タイトル:
風姿花伝・三道 現代語訳付き
ジャンル:
趣味映画・音楽・演劇芸能
著者:
世阿弥竹本幹夫
出版社:
KADOKAWA
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-12-30 ]

1.この本を一言で表すと?
・芸の奥義を伝える本

2.よかった点を3〜5つ
・上手は下手の手本、下手は上手の手本(p121)
→何事からも学ぶ姿勢が必要。慢心自惚れを戒める言葉として素晴らしい。
・たとえ指差されて人に笑われても、そんなことは意に介さず声が無理なく出せるような調子で夜間・夜明けの稽古(p25)
→覚悟と努力が必要。この年齢の時にそれができるかどうかが人生の分かれ目。
・上がるは三十四−五までのころ、下がるは四十以来なり(p38)
 →若いころに頭角を現さないといけないということ。今の自分はどうか考える。

2.参考にならなかった所(つっこみ所)
・三道の部分は能の作り方が具体的すぎてあまり頭に入らなかった

3.実践してみようとおもうこと
・なし

4.みんなで議論したいこと
・「花」とは何か?

5.全体の感想
・自分を知ること、芸を磨くこと、謙虚に学ぶこと、真摯な姿勢、どれも基本的には成功するための王道だと思いました。
・芸を磨くということは人生そのもののような印象を受けました。 

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