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作品情報

あらすじ

【第30回講談社科学出版賞受賞作】ベストセラー『重力とは何か』の著者があなたの世界観を根底から覆します! 私たちは「どこ」に存在しているのか? 物質の基本は「点」ではなく「ひも」とする超弦理論によって、ニュートンの力学、アインシュタインの相対性理論に続く時空概念の「第三の革命」が始まった。現代物理学における究極のテーマ「重力理論と量子力学の統合」にはなぜ「ひも」が必要なのか? 「空間が九次元」とはどういうことか? 類のない平易な説明の先に待ち受ける「空間は幻想」という衝撃の結論! (ブルーバックス2013年8月刊)

作品詳細情報

タイトル:
大栗先生の超弦理論入門
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー数学・物理学・化学物理学
著者:
大栗博司
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
5.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-6-7 ]

超弦理論を判りやすく説明していて流石です。難しい数式もほとんど使わず、図解を駆使して概念を説明しているので、ちょっと物理や数学は苦手…という人も手に取りやすい&理解しやすいかと。
研究の当時の熱気含めて書かれてるので、そういう現場の雰囲気含めて堪能しました。
(ちょっと古い本になりますが、はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)を併せて読むと、ブルーバックスの方ではサラッと「知ってますよね」前提で書かれてる辺りを補完しながら、宇宙論との関係など理解してさらに読み込めるかと)

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