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作品情報

あらすじ

忌み山で続発する無気味な謎の現象、正体不明の山魔、奇っ怪な一軒家からの人間消失。刀城言耶に送られてきた原稿には、山村の風習初戸(はど)の“成人参り”で、恐るべき禁忌の地に迷い込んだ人物の怪異と恐怖の体験が綴られていた。「本格ミステリ・ベスト10」二〇〇九年版第一位に輝く「刀城言耶」シリーズ第四長編。(講談社文庫)

作品詳細情報

タイトル:
山魔の如き嗤うもの
ジャンル:
小説ミステリー・サスペンスミステリー・サスペンス(国内)
著者:
三津田信三
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2013-5-30 ]

読み終えて、表紙を眺め、じわじわと怖くなってきました…
はたして最後のあれはなんだったのか…
私には最後の殺人事件の時に犯人は本当に人間だったのだろうか、とさえ思います。

刀城言耶の事件の謎解きは、素人。曲がりなりにも探偵のものとはいえない。
それは本人が作中で断っている通りだが、だからこそ最後で二転、三転と変化する。それがこのシリーズの特徴だと思うし、みどころ。
そして行き着く真実とともに、どうしても残る人間でない「なにか」の存在…
何処かもやもやとした気持ちと、恐怖感が交じる読後感。
これこそ刀城言耶シリーズ!!!面白かったです。
このシリーズ未読の方にもおすすめできる作品かな、と思います。
首無は怖すぎました笑

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