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はじめての憲法教室――立憲主義の基本から考える

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あらすじ・作品情報
「憲法は国民が守るもの」と教えられることが多い日本の憲法教育。しかし、立憲主義の本質からいえば、憲法は国家権力の暴走を縛るためのものである。このような憲法の基礎知識を踏まえつつ、憲法学者・水島朝穂が、そもそも憲法とは何か、また、“ここだけは変えてはならない一線”とは何かを考察。さらに、自民党の提案した「日本国憲法改正草案」や、読売新聞の憲法に関する意識調査などにも言及しながら、改憲議論の何が問題かを指摘する。憲法について深く知るための、必読の書!【目次】プロローグ――憲法改正を語るまえに/早稲田大学法学部「水島ゼミ」について/第一章 憲法とは何か/第二章 自衛隊と国防軍、違うのは名称だけではない?/第三章 統治について――二院制は必要か?/第四章 人権を制限する憲法改正とは?/第五章 憲法条文の読み解き方/エピローグ――憲法改正の「作法」/あとがき
タイトル:
はじめての憲法教室――立憲主義の基本から考える
ジャンル:
社会・政治・法律法律
著者:
水島朝穂
出版社:
集英社
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2014/04/25
書籍発売日:
2013/10/22
ファイルサイズ:
2.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード