ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

ぼっけえ、きょうてえ

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

「教えたら旦那さんほんまに寝られんよになる。・・・・・・この先ずっとな」時は明治、岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話。残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた・・・・・・。岡山地方の方言で「とても、怖い」という意の表題作ほか三篇。文学界に新境地を切り拓き、日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞を受賞した怪奇文学の新古典。

作品詳細情報

タイトル:
ぼっけえ、きょうてえ
ジャンル:
小説ホラーホラー(国内)
著者:
岩井志麻子
出版社:
KADOKAWA
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-9-15 ]

文庫化された15年前から読みたかった本だけど、ホラーが苦手で手を出せず。しかし最近になって、テレビから女の人が出てくるようなやつじゃなければ大丈夫なような気がして(笑)、ホラーにもよくチャレンジ。著者が下ネタ炸裂でメディアに頻出中とも知らずに読みました。

楳図かずおの作品を思わせる表題作のほか、なんとも不気味な短編集。津山三十人殺しを取り上げた『丑三つの村』を読んでいれば、より臨場感が高まります。私ったら、ホラー苦手どころか好きみたい(笑)。

解説を書くときですら文章がページをまたがない京極夏彦。確かに、優れた怪談です。

同じ著者の作品