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山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰

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あらすじ・作品情報
蛇と猪。なぜ山の神はふたつの異なる神格を持つのか? 日本古来の社の祭神の起源は、祖霊としての蛇神であった。6~7世紀、中国から将来された易・五行による新たな神々が、原始蛇信仰の神々と混淆し、山の神は複雑な相貌をもつようになる。神島の「ゲーターサイ」、熊野・八木山の「笑い祭り」、御田神社の「烏喰神事」などの祭りや習俗を渉猟し、山の神にこめられた意味を読み解く。(講談社学術文庫)
タイトル:
山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰
ジャンル:
心理・思想・歴史言語・文化文化・民俗
著者:
吉野裕子
出版社:
講談社
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2014/11/28
書籍発売日:
2008/08/07
ファイルサイズ:
3.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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