ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

日本人なら誰でも持っている苗字。その数はおよそ30万以上ともいわれ、今も増え続けています。本書では、佐藤・鈴木・高橋など超メジャーなものから、読み方すらわからない「これも苗字!?」なものまで、難読・珍姓・最多苗字を都道府県ごとに集めました。そこからは、住む土地への愛着、家族の幸せを願う気持ち、一族の歴史を大切に思う気持ち・・・・・・苗字ひとつひとつに込められた、人々の思いを見ることができます。まずは、あなたの故郷のページから開いてください。きっと楽しい発見がありますよ。

作品詳細情報

タイトル:
日本の苗字
ジャンル:
心理・思想・歴史言語・文化文化・民俗
著者:
『歴史読本』編集部
出版社:
KADOKAWA
掲載誌:
ファイルサイズ:
41.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2013-8-15 ]

珍しいものとして「四月一日(わたぬき)(宮城県)」「美女(秋田県)」「朝一(山形)」「八月一日(ほづみ、群馬県)」などが紹介されていますが、このような苗字の発生の原因も歴史的といって大げさであれば、先祖が何らかの意図で付けたということを推測することは楽しい限りです。また東北に多い「佐々木、佐藤、菅原」などの由来も日本史の流れの中で面白いものです。鈴木(本姓は穂積、稲紋、刈り取った稲の積み上げた山)、高橋(笠紋、神の通い路の意)が宗教的な背景から出てきている苗字とは夢にも思いませんでした。日本史の秘密がこの中に隠されているような、興味深い謎解き本ですね。

同じ著者の作品