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密教経典 大日経・理趣経・大日経疏・理趣釈

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作品情報

あらすじ

大乗の教えをつきつめた先に現れる深秘の思想、密教。宇宙の真理と人間存在の真実を追究する、その精髄とはなにか。心のありかたを説く『大日経』住心品、真言宗などで読誦(どくじゅ)される『理趣経』、それらの奥義を理解するための注釈書『大日経疏』と『理趣釈』。詳細な語釈を添え現代語訳を施した密教の代表的経典をとおし、その教義と真髄を明らかにする。(講談社学術文庫)

作品詳細情報

タイトル:
密教経典 大日経・理趣経・大日経疏・理趣釈
ジャンル:
心理・思想・歴史宗教宗教・その他
著者:
宮坂宥勝
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
3.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-18 ]

大日経、読了。

空海を掘り進めるのにまず密教経典から、という。

断つのでも、否定するのでもなく、ひたすら離れること。


理趣経 読了

自性清浄。

十七清浄句の過激にも見える表現を読みたかった。

顕教では断つべきものとされる煩悩も、それは密教の悟りの立場からすれば、宇宙の発現なのであって取り除くべきものではなく、浄化されるべきものである。捨てるべきものも取るべきいかなるものも存しない。っていう解説がわかりやすい。
性欲や性交すら本来、清浄である、というのは、少子化で人を滅ぼす顕教の考えよりよっぽど現実的。
ちなみに、釈迦はそんなこと言ってない。

司馬遼太郎も空海の風景で理趣経は取り上げてる。
最澄と空海が袂を分かった原因の経典でもある。

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