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ショパン 小犬のワルツ Op.64 No.1 ピアノ・ソロ

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作品情報

あらすじ

ショパン:小犬のワルツ Op.64 No.1 ピアノ・ソロ【プチプカ シリーズ】

1848年出版
『3つのワルツ』Op.64
Trois valses

1846~47年作曲
ワルツ第6番 変ニ長調 Op.64 No.1
Valse No.6 in D-flat major,Op.64,No.1

小犬のワルツ
“Petit Chien”
“Minute”

フレデリク・フランチシェク・ショパン
Frederic Francois Chopin
Fryderyk Franciszek Chopin
1810年3月1日(2月22日)~1849年10月17日

 ヨーロッパ・クラシック音楽(初期ロマン派)の大物。「ピアノの詩人」とも呼ばれ、後世に優れたピアノ作品を残した。
 1810年、ポーランドに移り住んだフランス人の父(ニコラス・ショパン)と、ポーランド人の母(ユスティナ・クジザノフスカ)の間に生まれる。4歳の時からピアノのレッスンを受け、その才能はまたたく間に開花、8歳には同国の貴族社会の中で第2のモーツァルトの登場とまで言われるまでになった。
 1825年、「ロンド ハ短調」を出版(作品1)。ショパンが15歳のデビュー作である。
 1829年、ウィーンで演奏会を開き大成功を収める。31年、パリへ向かい、同地でロッシーニやメンデルスゾーン、リストらとの交流が始まる。
 1836年、友人となったリストの紹介により、小説家のジョルジュ・サンドと出会い恋におちる。46年、破局。すでにこの頃、数多くの名作を発表していたショパンだったが、彼の体は結核によって深刻な状態になっていた。
 49年10月17日、パリで39歳の短い生涯を終える。
 ショパンの代表的な作品としては、以下のようなものがある。
 故国への愛情を裏づける「マズルカ」や「ポロネーズ」といったポーランドの舞曲。
 全部で4曲ある「バラード」、同じく4曲ある「スケルツォ」。
 前奏曲としては、「前奏曲 作品28の6」「同 作品28の7」「同 作品28の15(別名、雨だれの前奏曲)」など。
「練習曲」とはいえショパンらしく深い味わいをたたえた全27曲・・・・・・この中には、ポーランド革命軍がロシアに鎮圧されたショックを胸に書かれた「練習曲 ハ短調 作品10の12(別名、革命のエチュード)」がある。
「ショパンのノクターン(夜想曲)」として知られる全21曲の内では、「5番」を筆頭に「2番」「8番」が最も親しまれている。
 このほか21曲あるワルツの内、「華麗なる大円舞曲 作品18」、「子犬のワルツ」(ワルツ 作品64の1)なども有名。
 生前には発表されず、死後に友人によって「幻想」と名づけられた「即興曲第4番(幻想即興曲)」も、彼の才能をいかんなく発揮した傑作として知られている。

>2013年6月29日 初版
>2014年2月20日 第二版(音符の誤りを修正)
>2016年3月30日 第三版(画像の画質を向上)

※【プチプカ シリーズ】は、浮かぶ音符仕様で書かれた楽譜です。

作品詳細情報

タイトル:
ショパン 小犬のワルツ Op.64 No.1 ピアノ・ソロ
ジャンル:
趣味映画・音楽・演劇音楽総合
著者:
Frederic Francois Chopin
出版社:
リムショット
掲載誌:
ファイルサイズ:
3.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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