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[新装版]成功への情熱

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作品情報

あらすじ

人生においても、仕事においても、成功するための哲学を説いた普遍のロングセラーが座右の書にぴったりの趣になって登場。「人間とは何か」「人生とはいかにあるべきか」「人間として何が正しいのか」・・・・・・人間としての本質は、洋の東西を問わず同じはずであると考える著者。本書は、京セラが1990年に買収したアメリカの電子部品メーカーAVX社の幹部との勉強会をペースに、著者の経営哲学を平易に語ったもの。当初は、著者の考えに否定的だったアメリカ人たちだが、やがて著者の経営哲学を理解し、経営に活かすようになる。その結果、AVX社の業績は飛躍的に伸び、95年にはニューヨーク株式市場に再上場を果たす。すなわち、「人間として正しいことを追求すれば、人間は自ずと成功する」という著者の哲学がアメリカでも実証されたのである。

作品詳細情報

タイトル:
[新装版]成功への情熱
ジャンル:
ビジネス・経済経営経営・経営学
著者:
稲盛和夫
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-10-6 ]

稲盛和夫の経営論は、道徳や倫理に根差していて気持ちがいいです。
この本では見開きで稲盛和夫の考えを学べます。
リーダーとはこうあるべき、それはこういう理由だ、というのがシンプルかつ、情熱的に語られています。
どれも、成功者が必ず実行していることばかりですが、やはり大切なことは共通しているのだと再認識させられる。
中には今日の日本にはそぐわないように思うものもあります。
たとえば、「自己犠牲」ということば。
仕事一筋、家庭を顧みないで休日も休まずに働く、ということを今は「美学にするな」と批判されます。
もちろん、働くことに疲れきり、心を消費してしまうような社会は問題にすべきですし、効率的な仕事の方法を作ることも大切ですが、一つのことに打ち込み、自分自身を捧げるような心構えをリーダーは自分自身にもっていくことは大切なのではないかと思います。

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