ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?

読み放題プラン:初回入会時30日間無料

読み放題プラン(総合コース)に入会して読む 購入して読む

作品情報

あらすじ

人口増加率はアジアの2倍
年率5~6%で経済成長するフロンティア
アフリカ・ビジネスの
戦い方が見えてくる

1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。
しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。
日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。

作品詳細情報

タイトル:
日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?
ジャンル:
ビジネス・経済経営企業・組織論
著者:
浅枝敏行
出版社:
東洋経済新報社
掲載誌:
ファイルサイズ:
5.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2015-11-24 ]

1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。現在ではアフリカなどの発展途上国でマラリア防除などに
年間数千万張り規模で使われています。9・11テロ、WHOからの「全面推奨製品」認定、世界経済フォーラム
「ダボス会議」などの機会を見逃さず、日本企業がアフリカ進出という「フロンティア市場で戦う」様子を追います。
(589 その他の雑工業)