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江戸幕末滞在記 若き海軍士官の見た日本

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作品情報

あらすじ

王政復古直前に来日したデンマーク人が、フランス公使ロッシュの近辺で見聞した貴重な体験を綴る。将軍慶喜との謁見の模様やその舞台裏、横浜の大火、テロに対する緊迫した町の様子、また、日本人のきれい好きから悪習や弱点までも指摘。旺盛な好奇心、清新な感性、鋭い観察眼と洞察力。若き海軍士官が幕末日本の姿を鋭く鮮やかに描く。(講談社学術文庫)

作品詳細情報

タイトル:
江戸幕末滞在記 若き海軍士官の見た日本
ジャンル:
心理・思想・歴史言語・文化文化・民俗
著者:
エドゥアルド・スエンソン長島要一
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-2-15 ]

幕末を書いた本は幕府側や薩長側(新政府側)を中心に書かれたものが多く、庶民レベルが果たしてどういう様子だったのかを感じ取れるものは読んだことがなかった。
スエンソンというフランス海軍の視点から見た正直な日本の様子は、まるで当時のその場にいるような感覚にさせてくれた。外国人の観点から改めて日本を見つめると、普段気がつかない私たちの当たり前について考えさせてくれる。
日本人と社会の関係、日本人と宗教の関係、日本人の民族性など幅広く、深い考察を与えてくれており、読んでいる途中で思わず笑ってしまうほどだった。

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