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福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」

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作品情報

あらすじ

福沢諭吉は朝鮮侵略論者か、独立の支援者か――。「絶えざる転向」により多くの解釈を生むことになった福沢のアジア論。本書では、福沢と朝鮮で開化派と呼ばれた人々との関係と、『時事新報』の社説・論説を軸に、日朝清関係史のなかでそれを読み解いていく。そこに見えてきたのは、福沢のアジア論に貫徹する思想であり、「リベラルな帝国主義者」という19世紀的な立場が挫折してゆく過程であった。(講談社選書メチエ)

作品詳細情報

タイトル:
福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」
ジャンル:
社会・政治・法律政治
著者:
月脚達彦
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
6.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2015-12-20 ]

朝日の柄谷行人書評から読んでみた。

当時の状況を知らないしそして現在の状況も自分が全く知らないのだと教えられた。

義侠とは憐れみだろうか?福沢諭吉に関しては知らないが一般に義侠とは憐れみからくるのだろうか?僕は自らの反省・自己省察からの認識として遊侠と倫理があると考えている。そういった姿勢からの世界へ又は他者への配慮の姿勢によって強きをくじき弱きを扶けるのだと考えている。だから義侠とは悟性からの認識であり真の学問と同様なものであると考えている。

真の学者、悟性からの学者と義侠は同じものだ。

僕は柄谷行人やナザレのイエスなどはそういった人たちだろうと考えている。