ブックパス

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

愛国と憂国と売国

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

山紫水明、天壌無窮の祖国が、原発事故によって穢された。この未曾有の国難に、われわれが闘うべき、本当の敵は誰か――? 被災地を救った天皇陛下のお言葉と自衛隊のこと、脱原発デモと街宣車、故郷・東北への想い、右翼人の目覚め、憲法改正問題、左右両派の傑人との親交、三島由紀夫が問い続けるもの・・・など、かつて行動派、今は理論派右翼として半世紀近くにわたって日本を見つめてきた著者が、日本人に伝えたい想いのすべてを綴る。【目次】序章/第一章 右翼人の憲法論/第二章 右翼人の作られ方/第三章 右翼人の生活と意見/第四章 私が出会った素晴しい人々/第五章 右翼人と左翼人/第六章 右翼人にとっての三島由紀夫/あとがき

作品詳細情報

タイトル:
愛国と憂国と売国
ジャンル:
心理・思想・歴史哲学・思想
著者:
鈴木邦男
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2011-11-30 ]

僕はプロフィールに「真正右翼」と書いているわけですが(笑)
この本を読んでもらうとその意味の一片が分かると思います。

護憲派のウエブマガジン「マガジン9」に連載されている「鈴木邦男の愛国問答」を再構成し、加筆して作られた本です。

ゆるく、自虐的な書き方をされていてそこは評価が分かれるところだと思いますが、これは「あえて」やっていることだと僕は思っているので、右翼に興味がない人、もっと言えば拒絶反応がある人に届くように書かれているのだと思います。

全体を読み通すと
「この人が右翼?」
と思われるかもしれましが
僕からいわせると、存命の方で言えば鈴木さんこそが
「ザ・右翼」
です。
(ネットウヨの人はたちはそう思わないのでしょうけど(苦笑))

序章と第六章「右翼人にとっての三島由紀夫」はぜひ読んでほしい。

鈴木さんのみならず、三島由紀夫も後世に、現東京都知事をはじめとする「自称・保守、右」の人たちによって、都合よく歪曲されているのがわかるのではないかと思います・

同じ著者の作品