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作品情報

あらすじ

困難な時代を生き抜く、知恵の対話。創作、家族、人間関係、健康、死生観・・・。小説が問いかける「幸せ」のかたちとは。ふたりの作家の思索が詰まった珠玉の対話集。「人間って愚かやけど、人間ほど賢いものもない。僕はそれを信じて書き続けたい」(宮本輝)。「人が救われるための小商いがやれれば幸せ」(吉本ばなな)。人間の「生」を力強く肯定する作品を書き続けるふたりの作家が、20年ぶりに出会い、そして語った。文芸WEBサイト「RENZABURO」での3年の対話をまとめた一冊。【目次】まえがき(宮本輝)/第一章 作家の資質/第二章 人間の成長とは/第三章 人生の達人/第四章 父として、母として/第五章 心と体を健やかに/第六章 「死」はいつも身近にある/第七章 生きること、書くこと/あとがき(吉本ばなな)

作品詳細情報

タイトル:
人生の道しるべ
ジャンル:
小説エッセイ・随筆
著者:
宮本輝吉本ばなな
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2015-11-25 ]

二人は、ただ単純に連載のため、本のために対談をしているんじゃない、と思う。それ以上に、仲のよさ、親密さが行間から伝わってくる。私事ですが、なぜか最近活字を読んでいても頭に入ってこない時期が続いていて、本書についても読んだは読んだけど、というかんじ。お二人ともが言葉を扱う仕事、小説家であるからこそ通じ合う部分が大きいのかもしれない。またいつか、再度読みたいと思う。ただ、吉本ばななさんのあとがきは圧倒的。それはいまの自分でも、よくわかった。読んでるこっちが勇気づけられる。

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