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医者は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか

通常価格:1,210円 → 値引き価格:605円
2021/10/1 0:00まで
保有ポイント 0
あらすじ・作品情報
【99%の医者が抗がん剤を使わない!?】
~それなのに、効果が期待できない治療をなぜ患者にすすめるのか~
医学の専門家である医者でさえ、治療法を迷うのが「がん」という病気です。手術の決断を迫られたとき、抗がん剤が効かなくなったとき。さまざまな局面で患者さんは、難しい選択を迫られます。
では、医者ががんになったら、医者の家族ががんになったら、どんな治療を選択するのか。そこにがん治療の真実が隠れていました。本書の中で詳しく触れていますが、医者が抗がん剤を使わない理由のひとつに、「医者たちが西洋医学の限界やリスクを知っている」ことがあげられます。
医者は専門外の病気であっても、自分や家族ががんになれば、主治医選びに妥協はしません。主治医の治療方針が「違う」と思えば、自分の意見をはっきり述べ、セカンドオピニオンを求めることもあります。
この本には、医者が患者さんたちに言えないたくさんの真実が詰まっています。がんになった医者が、それぞれの局面で選んだ方法は、多くのヒントになるものと信じています。

【本書の構成】
第1章 医者は患者にすすめてきた抗がん剤を使うのか
医者の選択1 自分自身や家族ががんになっても抗がん剤治療は受けない
医者の選択2 抗がん剤の副作用で、突然死ぬこともある。
「打たない」治療をすすめる医師を探す

第2章 がんになった外科医が外科手術をためらうのはなぜか
医者の選択 7 手術をしたがる外科医を信用しない
医者の選択8 術後の後遺症を防ぐために、「腕のいい外科医」以外には絶対に切らせない

第3章 「効果の期待できない」治療をなぜ医者は患者にすすめるのか
医者の選択10 病院がもうかるために、「自分が患者なら拒否したい」治療を行う
医者の選択11 医療訴訟を避けるために、マニュアルに沿った治療しかしない

第4章 なぜ医者は患者にはすすめない代替医療を選ぶのか
医者の選択13 西洋医療にこだわらず、セカンドオピニオンを使い、自分にあった治療法を探す
医者の選択15 「生活習慣の改善」、「ストレスの緩和」でがん細胞の増殖を抑える

第5章 医者は自分が患者になったとき、「死」とどう向き合うか
医者の選択22 末期がんになったら、延命のための治療は一切しない
医者の選択24 最期まで自分らしく生きることを考える
タイトル:
医者は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか
ジャンル:
実用暮らし・家庭家庭医学
著者:
川嶋朗
出版社:
アスコム
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2016/01/29
書籍発売日:
2015/11/01
ファイルサイズ:
2.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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