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無理して学校へ行かなくていい、は本当か

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あらすじ・作品情報
2013年度の不登校の小中学生は全国に11万人以上といわれます。中学校では実にクラスに1人の不登校生徒がいることになります。ある日を境に、学校に行かない、行けなくなってしまったわが子の現実を前に、悩み、途方に暮れる「うちの子はなぜ、学校へ行けないのか」という親の切実な声に、親と子どもをともに支援する訪問型カウンセリングで、全国の多くの子どもを復学、継続登校の実現に導き、水野マジックとまで言われるようになった、不登校を解決するための「水野式」家庭教育力論。不登校の問題は、一人ひとり、家庭の数だけの要因があり、ひとくくりにすること自体に無理がある。だからこそ、一つひとつのケースにしっかりとした対応を考えていくことが大切です。何よりもそれまでの親子関係のもつれをひもとき、家庭教育を見直すことで、解決への道が見つかります。実例の紹介も交えて、具体的な「解決」へと導きます。
タイトル:
無理して学校へ行かなくていい、は本当か
ジャンル:
教育・語学・参考書教育教育一般
著者:
水野達朗
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2016/02/19
書籍発売日:
2015/10/07
ファイルサイズ:
5.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード