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普天間・辺野古 歪められた二〇年

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作品情報

あらすじ

「仲井眞知事の豹変と魂の飢餓を訴える翁長知事登場の謎を解く。普天間・辺野古問題の行方を考える必読の書」(鳥越俊太郎氏)。普天間基地移設と辺野古新基地建設を巡り、政府と沖縄県の対立が深刻化している。そもそも長年の過重な基地負担を軽減し、沖縄と“本土”の紐帯を取り戻すための「返還合意」が、なぜ民意を踏みにじる辺野古新基地建設の強行に転じてしまったのか。「普天間返還」を引き出した橋本首相の「トップダウン」は本当か? 突如浮上した「海上基地」の謎。「最低でも県外」を葬った「六五海里」の出所は? 不可解さに覆われた「普天間・辺野古二〇年」の実相に迫る。【目次】関連地図/はじめに 渡辺 豪/第一章 橋本龍太郎の「賭け」と「代償」/第二章 小泉純一郎政権下の「普天間」/第三章 鳩山由紀夫政権と「最低でも県外」/第四章 「粛々と実行を」――安倍晋三政権/終章 「歪められた二〇年」/おわりに 宮城大蔵/註/関連年表

作品詳細情報

タイトル:
普天間・辺野古 歪められた二〇年
ジャンル:
社会・政治・法律社会社会問題
著者:
渡辺豪宮城大蔵
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
2.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-9-18 ]

<20年前「沖縄の負担軽減」の目玉として日米合意された普天間基地返還が、なぜ辺野古の海を埋め立てる「新基地建設強行」にすり替えられたのか。交渉の舞台裏を検証、その実相と全体像を明らかにする>として書かれた本。

20年の歴代政権の動きを丁寧に追い、それを俯瞰することによって問題の本質を追及しています。ドキュメンタリー風の書きぶりもあり、引き込まれながら一気に読みました。

沖縄の民意に向き合わず辺野古新基地建設に突き進もうとする現政権、一昨日(2016年9月16日)司法の立場を逸脱しその方針を追認する判決を出した福岡高裁那覇支部、許せないという気持ちでいっぱいですが、さらにその思いを強くしました。

たくさんの方に読んでほしい一冊です。

【目次】
はじめに-渡辺豪
第一章 橋本龍太郎の「賭け」と「代償」
第二章 小泉純一郎政権下の「普天間」
第三章 鳩山由紀夫政権と「最低でも県外」
第四章 「粛々と実行を」-安倍晋三政権
終 章 「歪められた二〇年」
おわりに-宮城大蔵

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