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ルドルフとイッパイアッテナ

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作品情報

あらすじ

ひょんなことから東京にやってきてしまった小さな黒ねこルドルフの成長を描く不朽の名作児童文学。1987年の刊行以来、累計100万部のロングセラーとなり、子どもたちに愛されてきました。2016年8月には、超大型フル3DCGアニメーション映画としして公開も決定。その深い人生哲学とユーモアは、大人が読んでも十分に楽しめます。「なつかしい!」という人も、再読してみると、新しい発見があるかもしれません。

作品詳細情報

タイトル:
ルドルフとイッパイアッテナ
ジャンル:
児童よみもの
著者:
斉藤洋
出版社:
講談社
掲載誌:
講談社文庫
ファイルサイズ:
2.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-11-1 ]

「イッパイアッテナ」って面白い名前だと思ったら、そういうことなんですね。

おチビちゃんなのに、めいっぱい虚勢を張るルドルフのなんと可愛らしいこと!
そして、情に厚くて義理がたいイッパイアッテナ!

ルドルフとブッチーの#二人忠臣蔵、
クマ先生も、人間顔負けの友情だな。なんて言っていたけれど、まさにその通り。
瀕死の状態でも、決して泣き言を言わない、あっぱれなイッパイアッテナ。
デビルはたしかに嫌なヤツだ。
でも、どんなにひどいことをされても、最後に赦してあげたルドルフに胸が熱くなりました。

本書によく出てくる「教養」の意味を考えました。
字が読めるからと、ブッチーをからかったルドルフを叱るイッパイアッテナをはじめ、
現代の人間が失いつつある大切なことを、
この子たちに教えてもらえたような気がします。

本当に、友だちは”財産”ですよね。

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