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「満洲国建国」は正当である

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あらすじ・作品情報
日露戦争時、実はロシアと清国は「露清密約」を結んでおり、“連合軍”として日本と戦ったのであるが、このことは日本人には教えられていない。終戦の調停役であったアメリカも、当然オトボケで条約を結ばせたため、グルだった。これが知られていれば日本は清国に賠償を要求できたのだ。この一事でも分かるとおり、満洲国建国をめぐって、日本が国際連盟脱退に至る歴史は、一般的解釈とされている「日本の侵略」ではなく、清国利権を狙う、アメリカを始めとする欧米列強の謀略であり、国際的な「日本イジメ」だったのである。本書では、アメリカのジャーナリストであり、満洲国の顧問を務めていた著者が、列強の言動のあまりの理不尽さに憤慨し書き残した、「満洲国をめぐる真実」である。特に、著者は、「アメリカの意図はどこにあるのか」を厳しく追及している。アメリカ政府が日本人に最も読まれたくないであろう歴史の証言を、詳密に新訳した一冊である。
タイトル:
「満洲国建国」は正当である
ジャンル:
心理・思想・歴史歴史・地理世界史
著者:
竹田恒泰ジョージ・ブロンソン・レー吉重丈夫藤永二美
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2016/08/19
書籍発売日:
2016/08/01
ファイルサイズ:
1.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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