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ライオンはとてつもなく不味い<ヴィジュアル版>

山形豪

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作品情報

あらすじ

あらゆる関係が「弱肉強食」で決まるアフリカの原野。弱ったものは瞬く間に被食の対象となる彼の地で、ライオンなどの大型肉食獣は衰えと共に最期を迎えることも多いという・・・・・・。その理由は「とてつもなく不味い」から。赤茶色の乾いた大地、縦横無尽に駆ける野生動物、そしてそこに身を投じる人間・・・・・・。そこでは、生きることのすべてがサバイバルだ。大自然を貫く「生」の本質とは? ひとつひとつの瞬間を、幼少期より人生の多くをアフリカで過ごした異色の経歴を持つ写真家が、貴重な写真と文章で綴る。【目次】はじめに――フィールドでの一日/CHAPTER1 アフリカについて/CHAPTER2 動物たちは日々、生き残りを懸けている/CHAPTER3 フィールドでのサバイバル術/CHAPTER4 アフリカに命の輝きを求めて/CHAPTER5 南部アフリカに見る人間と自然との関係/おわりに――なぜアフリカで写真を撮り続けるのか

作品詳細情報

タイトル:
ライオンはとてつもなく不味い<ヴィジュアル版>
ジャンル:
趣味風景・動物・その他写真集動物・生物
著者:
山形豪
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
30.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-2-12 ]

注目の同世代動物写真家、山形豪の著書。
トークショーで聞いた話も入っていてとても面白かった。
野生動物のくだりはただ面白く読めたが、民族や種の保存のあたりの話は著者ならではの視点が多く語られており、日本でぬくぬく生きている我々こそが知らなくてはいけないのではないかと思う現実を多く突きつけられた思いがした。
大きな牙を持つアフリカゾウは今はほとんど存在しないらしい。
乱獲によるものだ。
そして、その象牙を求めてるのは中国人と日本人。
日本人のせいでアフリカゾウが地球からいなくなるなんて。。
種を根絶してまで象牙の印鑑やアクセサリーが必要なの??
アフリカ民族に介入する先進国についても同様。
地球上の最大のモンスターはホモ・サピエンス。
これ以上この種が傲慢になりませんように…