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なつみはなんにでもなれる

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作品情報

あらすじ

『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本! なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。

作品詳細情報

タイトル:
なつみはなんにでもなれる
ジャンル:
児童絵本3・4歳むけえほん
著者:
ヨシタケシンスケ
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
23.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-12-8 ]

ヨシタケシンスケさん大好きなので即買い。

子どもを産んでからというもの、涙腺がかなりユルユルになってしまったんですけど、まさかこの小さな絵本にまで泣かされるとは……。

寝る時間の寸前に突如始まった「なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲーム」!娘の奇妙奇天烈なモノマネに、母は何問正解できるのか!?

うちの娘はまだ2歳半なので、本書のなつみちゃんのように高度な真似っこはできないんですが、このポッコリおなかとかズボンにインしたパジャマとか寝てる時のぐんにゃり感とかに心当たりがありすぎて涙目。
そしてまたなつみちゃんのモノマネのチョイスがいいんですよね。身近なものから身近じゃないものまで、子ども独特の視点という感じで。
「なつみはなんにでもなれる」……そう、本当に「なんにでもなれる」んだよな……子どもの可能性すげーな……(洟をすする)

初版限定?かわいいシールもついていました。
娘に見つからないように隠しておきます!

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