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作品情報

あらすじ

「10年後、ホワイトカラーの47%の仕事がなくなる?」

現在、IoT・ビックデータ・人工知能(AI)等の最新テクノロジーが引き起こす「第4次産業革命」によって、多くの仕事がなくなることが示唆されています。
しかし、機械・ソフトウェアと共存し、人にしかできない職業に労働力を移動させることにより、人は仕事を失わず、新たな雇用を創出することが可能となります。
この中核技術として注目を集めているが、ホワイトカラーの仕事の生産性を画期的に改善するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション:Robotic Process Automation)。

本書では、欧米に端を発し、世界経済に大きなインパクトを与えることが予想されるRPAのインパクトと活用事例を紹介。
RPAという技術の解説から、RPAによる業務改善事例、企業経営・組織運営に与える影響まで、1冊でその全てを網羅します。
また、欧米とは別に独自の進化を遂げることが予想される日本型RPAの将来像が語られる点は必読です。

作品詳細情報

タイトル:
RPA革命の衝撃
ジャンル:
コンピュータ・インターネットIT・Eビジネス・資格・読み物インターネットビジネス
著者:
佐々木俊尚大角暢之
出版社:
東洋経済新報社
掲載誌:
ファイルサイズ:
2.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-5-3 ]

自動化という分野は、それこそコンピュータがバッチ処理ができた時代からある仕組みでバッチスケジューラが売られ、システムの規模が多くなると複数のバッチ処理を担うサーバを統合するバッチスケジューラが出てきて、それがバッチスケジューラだけではなくサーバ側の操作をも自動化するためJP1やSystemWalkerのようなRBAが出てきた。これらはITの運用を自動化する目的で作られてきたものだが、RPAのほうはパソコンの操作自体を自動化するソリューションで、人間が行うExcelやWeb画面の操作を強引に機械にやらしてしまうソリューションである。これが、RBAと違い自動化の対象がPC作業全体となるから革命的なのだと理解した。

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