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野生哲学──アメリカ・インディアンに学ぶ

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作品情報

あらすじ

「旅する学者、そして詩人」管啓次郎(読売文学賞)と「カルト的人気漫画家」小池桂一。異色のタッグが描き出す、神聖なる大地で生きる人々の豊穣な世界観。 私たち人間が、この地球の上で生きていくとはどういうことか?

作品詳細情報

タイトル:
野生哲学──アメリカ・インディアンに学ぶ
ジャンル:
心理・思想・歴史言語・文化文化・民俗
著者:
管啓次郎小池桂一
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
100.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2013-9-8 ]

アメリカインディアン、アラスカなどの先住民の暮らしを「土地と暮らす」と表現し、現代の私たちの暮らしは「土地と切り離されている」と表現する。この本は2013年マザーのイベントの露店で購入。キャンプは、「土地と暮らす」暮らしといえると思う。土地と切り離された暮らしがいかにそれたけで摩耗するものか、根本的な動物としての必要なものが欠落している暮らしだと感じる。だからこそ、定期的に、山へ川へ、平原へ行き、「土地」を感じる必要があるのかもしれない。それは確実に私たちに力をくれるものだから。
※筆者の表現について…冗長なくどい表現力が多く、美しい自然が文体から浮かび上がるというよりは、くどい表現が鼻につき残念。巻末の漫画とのコラボは面白い。

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