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さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで

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作品情報

あらすじ

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、過酷な労働や理不尽な掟に縛られた村の暮らしを受け入れて育ってきた著者は、なぜ自ら村を出たのか? 村で過ごした13歳から19歳までの青春期を描き、当時のマスコミを騒がせた村の実態に迫る、衝撃の実録コミックエッセイ。朝日新聞、毎日新聞、新潮45、TVブロス、アンアンなど、数多くの書評欄で取り上げられ、「その後の話が読みたい!」の声が殺到した話題作『カルト村で生まれました。』の待望の続編! 思春期をむかえた村の子の毎日(音楽、男女交際、一般の本を読むことは禁止。男子の部屋も女子が掃除!)。「個別ミーティング」や内容を大人にチェックされる「日記」など、思想をコントロールする村独自の新たなシステムがスタート。結婚相手は年の離れたおじさん!? 村の「調整結婚」など驚愕のエピソードが明らかに――。

作品詳細情報

タイトル:
さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで
ジャンル:
小説エッセイ・随筆
著者:
高田かや
出版社:
文藝春秋
掲載誌:
ファイルサイズ:
35.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-3-16 ]

続いてこちらも読了。

相変わらずすごい仕組みの村に驚愕。
このやり方って、作者は何だかのほほんとしてるけど、完全に洗脳だよなあってのがいっぱい。
やっぱり生まれた時から村にいる子だと、それが当たり前だから違和感ないのかなあ。

ミーティングだかいうのがすごく気持ち悪い。うちの親はそんなとこ入んなくて本当によかった。

男子の部屋も女子が掃除、おひつのそばには必ず女子が座って給仕とか、その教えが古臭くてむかつく。
批判されたらすぐに休日取り入れたりするのも「柔軟」っていうかさあ……。

すっごくモヤモヤしながら読んでました。

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