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日本中枢の狂謀

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作品情報

あらすじ

「報道ステーション」生放送中の告発の裏には、驚愕の事実が隠されていた!! 改革と見せかけ、「戦争国家」を作る、悪魔のシナリオをすべて暴く!!

作品詳細情報

タイトル:
日本中枢の狂謀
ジャンル:
社会・政治・法律社会社会学
著者:
古賀茂明
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-6-23 ]

古賀さんは自分のブログでそのときどきのコメントを書いているそうで、おそらく本書もそれをまとめたのであろう。400頁を越える大著で、読み切れるかなあと思ったが、読みやすさと内容の面白さで数日で読んでしまった。さすがである。ぼくは古賀さんを信奉しているわけではないが、かつて原発処理に対し政府に反旗を翻した人ということで注目はしてきた。週刊プレーボーイの古賀さんの記事もたいてい読んでいる。だから、古賀さんの主張はある程度わかっていたつもりだが、こうしてまとまったものになると圧巻である。本書の中心はやはり古館さんの番組のコメンテーターを、政府の圧力でおろされたことの内幕であろう。安倍一強、それを支える管官房長官の居丈高、議論をせず(やると負けるからだろう)異論を寄せ付けない態度は見ていて不愉快きわまりない。さらに、公然とまた隠然とやっているメディア支配は、ここまでやるかと思わせるほどだ。そろそろ二人に降りてもらわなければならないときが来ている。

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