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できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門

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作品情報

あらすじ

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。「パソコンは使えるけど、プログラミングはやったことがない・・・・・・子どもに教えるにはどうしたらいいの?」そんな人のために、この本を作りました。プログラミング教育の教材としてメジャーな「Scratch」(スクラッチ)を使って、プログラミングを初めて学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しました。この本をきっかけに、楽しいプログラミングの世界を広げていってください。
<ここがポイント!>
 1つ1つの手順を画面付きで紹介。手順通りに進めるするだけでプログラミングが完成!
 レッスンごとにサンプルをダウンロードできるから、途中で間違えても続けられる!
 本文にはふりがなが付いているから子どもにも読める!
<こんな人におススメ!>
 プログラミングをやったことがない人
 プログラミング教育に興味がある人
 子どもにプログラミングを触れさせたい人

作品詳細情報

タイトル:
できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門
ジャンル:
コンピュータ・インターネットアプリケーション・プログラミング言語・プログラミング
著者:
できるシリーズ編集部竹林 暁澤田 千代子
出版社:
インプレス
掲載誌:
ファイルサイズ:
76.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-10-12 ]

[江戸川区図書館]

2017年7月に発行されたばかりの新しい本。ただ子供向けのマンガ知識本やら低学年でも理解しやすいように書かれることも多いプログラム(Scratch)入門本が多い中、これはTENTOというプログラミング教室が、恐らく"辞書"的な意味も込めて書いた本なのか?、どちらかというと大人向け、そして各種機能(やりたい動き)を意識してそのやり方を探していく本として使えそうな作りで、しっかりと自主性をもって読む子供にはいいけれど、そうでない子供にはややとっつきにくいかも……?

ただ、インプレス社のこの本のページ(https://book.impress.co.jp/books/1116101099)に本書で使用されている練習用ファイルはDLできるように用意されている(https://book.impress.co.jp/support/aftercare/download/500131(2017.7.14%E6%9B%B4%E6%96%B0).zip)し、それぞれ奥行きがない単機能もののゲームが多いものの、全12種類のゲームが用意されているので、様々な機能を段階的に、しかも数多くのゲームを作る子で自分がよりステップアップした気分になりつつ取得できると思う。

◆2章:ネコ歩き
◆3章:オリジナル楽器
◆4章:自動運転者
◆5章:迷路ゲーム
◆6章:もぐらたたき
◆7章:オート紙芝居
◆8章:シューティングゲーム
◆9章:電子スノードーム
◆10章:クイズ!できるもん
◆11章:幾何学模様
◆12章:ブロックくずし

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