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作品情報

あらすじ

ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。※本作品は三部構成です。パート1は2016年7月に「ノンフィクションの限界。フィクションの可能性」として、パート2は2016年8月に「世の中はわからないことだらけ。それを知ろうとしないのは罪だ」として、パート3は2017年7月に「死刑が誤りだった時、国は全力で真実を隠蔽する」として、幻冬舎plusにそれぞれ掲載したものを加筆修正したものです。

作品詳細情報

タイトル:
知ろうとしないことは罪だ
ジャンル:
社会・政治・法律社会社会問題
著者:
清水潔青木俊
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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