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作品情報

あらすじ

「ヒロシマのデルタに 若葉うづまけ/死と焔の記憶に よき祈よ こもれ」(「永遠のみどり」)――広島での原爆被災を描いた小説「夏の花」で知られる原民喜(1905-51)はまた,生涯を詩人として生きた.現実と幻をともに見つめ,喪った者たちのために刻まれた詩は,悲しみと希望の静かな結晶である.詳細な年譜を付す.(解説=若松英輔)

作品詳細情報

タイトル:
原民喜全詩集
ジャンル:
文学・詩集詩・短歌・俳句詩・詩集
著者:
原民喜
出版社:
岩波書店
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.7MB
配信方式:
ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-7-22 ]

俳句的な短詩。
『夏の花』同様、「ただそこにある」がある。
●濠端の柳にはや緑さしぐみ/雨靄につつまれて頬笑む空の下//水ははつきりと たたずまひ/私のなかに悲歌をもとめる//すべての別離がさりげなく とりかはされ/すべての悲痛がさりげなく ぬぐはれ/祝福がまだ ほのぼのと向に見えてゐるやうに//私は歩み去らう 今こそ消え去つて行きたいのだ/透明のなかに 永遠のかなたに

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