ブックパス

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

岳飛伝 九 曉角の章

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

戦いの気配が次第に濃厚になっていた。岳都で高山の民を加え調練の日々を送る岳飛。南宋水軍の韓世忠は遭難した梁紅玉を救うため、張朔の交易船を襲った。南下してくる南宋軍に対し岳飛は警戒を強め、小梁山の秦容と手を組むことに。金国では轟交賈の蕭けん材が、物流の動きがおかしいことを察知する。そんな中、小梁山と甘蔗園が何者かに襲撃された――。本格的な水上戦と新たな山岳戦に臨む第九巻。

作品詳細情報

タイトル:
岳飛伝 九 曉角の章
ジャンル:
小説歴史・時代小説
著者:
北方謙三
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-7-28 ]

梁山泊組最古参の母夜叉が逝き、南宋と金もそれぞれ大物が亡くなりました。結構大きな戦いも見られるようになってきて、ここ数巻の大人しい(ともすれば退屈な)流れからすると、良い流れになってきた印象。ちょうど今巻が岳飛伝の折り返しってこともあり、ここから後半に向けての盛り上がりが期待できそう。前巻の解説でネタバレされたカンセイチュウの戦死はまだだけど(まだ根に持ってる)、これから水上船が激しくなりそうな雰囲気満点だから、次の巻くらいなんでしょうか。それにしても、何巻先のネタバレをしたんだろう?(しつこいか)

同じシリーズの作品(全17巻)

同じ著者の作品