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すべての疲労は脳が原因3<仕事編>

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作品情報

あらすじ

過労や長時間労働が問題となっている今、苦痛を伴わずに、脳を休息させながら仕事のパフォーマンスを上げる方法が求められている。疲労を防ぐ、脳の「トップダウン処理」、「メタ認知」という情報処理能力、「ワーキングメモリ」を生かして仕事の効率を上げる方法、人間関係のストレスへの具体的な対処法など、“疲れずに仕事をする方法”を丁寧に解説する。疲労のメカニズムを科学的に解説した第一弾、食事・睡眠・生活環境での疲労予防や解消法を具体的に示した第二弾につづく、『すべての疲労は脳が原因』シリーズの第三弾。 【目次】はじめに 脱脳疲労で仕事を効率化する/第一章 疲れない脳を作る/第二章 疲れない脳を作る鍵は「記憶」にあり/第三章 疲れを溜めない働き方を身につける/第四章 ビジネスシーンで脳疲労を予防する方法/第五章 職場で疲れない人間関係を築く/第六章 脳疲労とストレス・不調の深い関係/おわりに

作品詳細情報

タイトル:
すべての疲労は脳が原因3<仕事編>
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー数学・物理学・化学科学
著者:
梶本修身
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-10-3 ]

 仕事の生産性向上への対策を、脳科学的な観点から考察した書籍。自律神経を使い過ぎないよう予防することや、酷使してしまった場合、積極的に休息を取ることなどのアドバイスが散りばめられている。これらのアドバイスは、すべての疲労が、脳にある自律神経の中枢が酷使されていることから引き起こされていることを前提としている。

 読んでいて非常に疲れを感じる書籍だった。それは、本書の内容の大部分が、これまでに発刊されている脳やストレス、睡眠等に関する文献に書かれた内容と同じ内容であったため、退屈さを感じたためである。また、各章内の構成が不明確で、アイデアが単に羅列されている印象を受けたため、読みづらさを感じたためである。

『スタンフォード式 最高の睡眠』や『脳を鍛えるには運動しかない』、『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』などの方が、読みやすく参考になると感じた。

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